2014年11月13日木曜日

「無料点検」に応じたら…高額な排水管工事勧誘

見守り新鮮情報 第205号                平成26年11月12日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

     __________________________

       「無料点検」に応じたら…高額な排水管工事勧誘
     __________________________

「無料で排水管の点検をする」と業者が訪ねてきた。無料なら、と思い見ても
らったところ「工事が必要」と、排水管の一部が割れている写真を見せられた
ため、工事契約を結んだ。工事当日、開始後しばらくして、「水漏れしていて
隣の家まで水が行っている。先に別の工事をしないと大変だ」と言われた。工
事費が合計で70万円と高額になったので迷っていると、「特別に50万円にする」
と値引きを示され、隣の家に迷惑がかかるのは困ると思い、契約してしまった。
(60歳代 男性)
===================================
<ひとこと助言>
☆「無料で点検」などと言って訪問し、点検後に消費者の不安をあおり、工事
 などの契約を結ばせる手口です。一度契約すると次々と別の契約を迫られる
 ケースもあります。安易に業者を家に入れないようにしましょう。
☆「特別に値引きする」などと言われても、その場で契約してはいけません。
 家族や周囲の人に相談しましょう。必要ない場合は、きっぱり断ることが大
 切です。
☆契約後や工事完了後でも、クーリング・オフや契約の取り消し等ができる場
 合があります。お近くの消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen205.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
__________________________________
本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行
しています。

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
**********************************************************************
メールアドレスの変更と配信解除はこちらへ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html
問い合わせ:mimamoru-kun@kokusen.go.jp
**********************************************************************

2014年11月10日月曜日

 リフォーム工事の中断・遅延トラブル

見守り新鮮情報 第204号                平成26年11月6日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

     __________________________

          リフォーム工事の中断・遅延トラブル
     __________________________

母を契約者として、二世帯住宅への増改築をリフォーム会社に1千万円で依頼
し、既に850万円支払っている。先月末までに完成の約束だったが、途中から業
者があまり来なくなった。苦情を伝えると「多額の借金があり、お宅の工事ど
ころではない」と言う。工事が途中で放置されたため雨漏りが起き、別の業者
に応急処置を依頼した。何とか住める状況にはなったが、約300万円の応急工事
代金も別途請求されている。(契約当事者:60歳代 女性)
===================================
<ひとこと助言>
☆住宅の新築・リフォームで、業者の事情による工事の中断や遅延に関するト
 ラブルが増えています。
☆契約する前には、複数の業者から見積りを取り、費用だけでなく確実に工事
 が進められるか、などについても十分検討することが重要です。
☆工事が滞った際の備えとして、遅延補償を契約内容に記載するようにしたり、
 完成保証制度が利用できる場合は、それを選択することも検討したりしてみ
 ましょう。
☆費用の全額前払いは避け、完成後の支払いを主とした契約にしましょう。
☆心配なときは、お近くの消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen204.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
__________________________________
本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「住宅の新築・リフォーム工事等での遅延トラブルが増加-人手不足
による放置や、倒産による放棄の事例も-」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20141030_2.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
**********************************************************************
メールアドレスの変更と配信解除はこちらへ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html
問い合わせ:mimamoru-kun@kokusen.go.jp
**********************************************************************

2014年10月29日水曜日

介護ベッド用手すりによる死亡事故が多数発生!

見守り新鮮情報 第203号                平成26年10月29日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

     __________________________

       介護ベッド用手すりによる死亡事故が多数発生!
     __________________________

これまでも消費者庁には介護ベッド用手すりによる事故が多数報告されてきま
したが、2014年7月にも、80歳代の高齢者が手すりの隙間に頭が入り込み死亡す
る事故が起きました。介護ベッド用手すりによる事故は、2007年5月以降の7年
間で67件に達し、半分以上が死亡事故です(35件)。介護ベッド用手すりによ
る新たな事故を起こさないよう、すぐに確実な対応策をとってください。
===================================
<ひとこと助言>
☆介護ベッド用手すりの隙間に首などを挟み死に至る事故や、腕や足などを差
 し込んで骨折するなどの重傷事故が起きています。
☆2009年に、安全性の向上のためにJIS規格が改正されました。介護ベッド
 用手すりを使用する際は、新JIS規格の製品を使用してください。新JI
 S規格の製品かどうか不明な場合は、レンタル契約先事業者または販売業者
 に問い合わせましょう。
☆新JIS規格ではない手すりを使用している場合は、メーカーが配布する対
 応品を使用したり、クッションや毛布で隙間を塞いだりするなど必ず対策を
 講じましょう。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen203.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
__________________________________
本情報は、消費者庁の公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について」[PDF形式](消
費者庁)
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/140815kouhyou_1.pdf 

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
**********************************************************************
メールアドレスの変更と配信解除はこちらへ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html
問い合わせ:mimamoru-kun@kokusen.go.jp
**********************************************************************

2014年10月22日水曜日

 「見守り」と「気づき」で認知症等高齢者の被害を防ごう

見守り新鮮情報 第202号                平成26年10月21日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

     __________________________

     「見守り」と「気づき」で認知症等高齢者の被害を防ごう
     __________________________

「見守り」と「気づき」のポイント
<住まいの様子>
・不審な契約書、請求書などの書面や、宅配業者の不在通知などはないか。
・不審な健康食品やカニなどがないか。
・新品のふとんなど、同じような商品が大量にないか。
・屋根や外壁、電話機周辺などに不審な工事の形跡がみられないか。
・通信販売のカタログやダイレクトメールなどが大量にないか。
・複数社から配達された新聞や景品類などがないか。
・不審な業者が出入りしている形跡はないか。

<高齢者本人の言動や態度など>
・不審な電話のやり取りや、電話口で困っている様子はないか。
・生活費が不足するなど、お金に困っている様子はないか。
・預金通帳などに不審な出金の記録はないか。

===================================
<ひとこと助言>
☆上記のチェックポイントを参考に、認知症等高齢者の住まいの様子や言動な
 どに日ごろから注意を払いましょう。
☆困ったときは、お近くの消費生活センター等にご相談ください。
 家族や周囲の方も相談することができます。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen202.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
__________________________________
本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「家族や周囲の“見守り”と“気づき”が大切-認知症等高齢者の消
費者トラブルが過去最高に!!-」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140911_1.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
**********************************************************************
メールアドレスの変更と配信解除はこちらへ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html
問い合わせ:mimamoru-kun@kokusen.go.jp
**********************************************************************

2014年10月6日月曜日

 「今より安くなる」?遠隔操作によるプロバイダ変更勧誘に注意


 見守り新鮮情報 第201号                平成26年10月6日
>
> ◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
>
>      __________________________
>
>    「今より安くなる」?遠隔操作によるプロバイダ変更勧誘に注意
      __________________________

「今契約しているプロバイダより、必ず安くなるから乗り換えませんか」と電
 話で勧誘され、承諾した。その後、業者の電話による指示に従い、パソコンで
 プロバイダのホームページ画面を開くと、遠隔操作でプロバイダの変更が行わ
 れた。変更後、これまで契約していたプロバイダの料金を確認すると、新しい
 契約先のほうが高額になることが分かった。解約を申し出たが「きちんと説明
 している。解約には、違約金1万5千円が必要」と言われた。(60歳代 男性)
 ===================================
 <ひとこと助言>
 ☆電話で大手電話会社名をかたるなどして、インターネットに接続するための
  プロバイダ契約の変更を持ち掛け、遠隔操作で設定変更をする勧誘方法に関
  する相談が急増しています。
 ☆「今より安くなる」などと勧誘されても、契約前に契約内容に関する書面を
  求め、はっきり理解できなければ、承諾しないでください。
 ☆知らない間にオプション等を申し込んだことになっているケースもあり、注
  意が必要です。
 ☆プロバイダ等の契約は、法律上のクーリング・オフ制度はありません。困っ
  たときは、お近くの消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
 http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen201.html
 ※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
 __________________________________
 本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行
 しています。

<参考>国民生活センター公表情報
 「相談激増!遠隔操作によるプロバイダ変更勧誘トラブルにご注意」
 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140918_1.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
 http://www.kokusen.go.jp/map/index.html




















2014年9月30日火曜日

見守り新鮮情報200号記念「すごろく」作成のお知らせ

見守り新鮮情報 第200号               平成26年9月29日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

     __________________________

      見守り新鮮情報200号記念「すごろく」作成のお知らせ
     __________________________

 今回は「見守り新鮮情報」が200号を迎えたことから、これまでに「見守り
新鮮情報」で紹介した情報や手口を、ゲームをしながら振り返っていただこう
と「すごろく」を作成しました。


●すごろく(PDF形式)は国民生活センターホームページからプリントして、
ご活用ください。
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen200.html

__________________________________

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

**********************************************************************
メールアドレスの変更と配信解除はこちらへ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html
問い合わせ:mimamoru-kun@kokusen.go.jp
**********************************************************************

2014年9月17日水曜日

話題の出来事を悪用!iPS細胞をかたる詐欺的勧誘に注意

見守り新鮮情報 第199号                平成26年9月12日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

     __________________________

     話題の出来事を悪用!iPS細胞をかたる詐欺的勧誘に注意
     __________________________
証券会社から「iPS細胞を手掛けるA社の株を買う権利に当選した」と電話が
あったが、断った。すぐにA社から「1千万円分の株の購入ありがとうございま
す」と電話が入ったので「買っていない」と言うと「すでに名義を貸したこと
になって購入されている。権利証等を送る」と言われた。再度断ったところ、
数日後にA社から「解約には250万円かかる。立て替えてくれれば、あとで返金
する」と言われたため「返金されるなら」と宅配便で現金を送った。(60歳代
 女性)
===================================
<ひとこと助言>
☆事例の他にも、STAP細胞、東京オリンピックや企業の個人情報漏えいなど、
 話題性のあるニュースや事件に便乗した詐欺的勧誘が多く報告されています。
☆「代わりに買ってくれたら高値で買い取る」「名義を貸してくれたら謝礼を
 払う」などと持ちかける場合もあります。相手にせず、すぐに電話を切って
 ください。
☆少しでも不安を感じたら、お金を払う前に消費生活セン
 ター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen199.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
__________________________________
本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「iPS細胞・STAP細胞の関連事業をかたった詐欺的トラブルにご注意!
-話題性のある出来事に便乗して、高齢者を狙う悪質な手口-」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140911_2.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
**********************************************************************
メールアドレスの変更と配信解除はこちらへ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html
問い合わせ:mimamoru-kun@kokusen.go.jp
**********************************************************************

2014年8月27日水曜日

友人からの紹介でもきっぱり断って!マルチ商法的勧誘に注意

見守り新鮮情報 第198号                平成26年8月26日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

     __________________________

    友人からの紹介でもきっぱり断って!マルチ商法的勧誘に注意
     __________________________

友人に紹介された人が自宅に来訪し「会員になれば1箱1万3千円で体に良い飲料
水を購入できる。登録料は、2箱購入すれば免除。人を紹介するとボーナスが
もらえる」と言われ、断りきれずに契約した。目が不自由なため契約書はその
人に書いてもらった。その後、商品が届いた際に、宅配業者から宛名ラベルに
は業者の住所も連絡先も書いていないと教えてもらい、不審に思った。解約し
たいが、一人暮らしのため書類が読めず連絡できない。(70歳代 男性)
===================================
<ひとこと助言>
☆他人に商品を紹介し購入につながればマージンが得られると誘う、マルチ商
 法的勧誘のトラブルです。
☆親しい人や仲間からの紹介、誘いは断りにくいものですが、断る勇気も必要
 です。自身も友人を勧誘することにより、その人との関係を壊してしまうこ
 ともあります。
☆過去には聴覚障がい者の間でマルチ商法がまん延したこともありました。一
 人暮らしの障がい者や高齢者の家に見知らぬ人が出入りしていないか、周囲
 の人が日ごろから気を配りましょう。
☆困ったときは、お近くの消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen198.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
__________________________________
本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行
しています。

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
**********************************************************************
メールアドレスの変更と配信解除はこちらへ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html
問い合わせ:mimamoru-kun@kokusen.go.jp
**********************************************************************

2014年8月13日水曜日

飲み物と間違えて洗剤などを飲んでしまった

  見守り新鮮情報 第197号                平成26年8月13日

 ◇発行:独立行政法人国民生活センター◇


         飲み物と間違えて洗剤などを飲んでしまった

 <事例1>
 認知症の母が、飲み物と思って買ってきた食器用洗剤を冷蔵庫で保管し、飲ん
 でしまった。(当事者:70歳代 女性)
 <事例2>
 茶渋を取ろうとマグカップに漂白剤を1センチほど入れて、そのまま外出した。
 帰宅後、そのことをすっかり忘れて、そのマグカップに牛乳を入れて飲んでし
 まった。(60歳代 女性)
 <事例3>
 田畑の作業中にのどが渇き、ペットボトルに入れていたガソリン入りの混合油
 に誤って口を付けてしまった。(70歳代 男性)
 ===================================
 <ひとこと助言>
 ☆高齢者が洗剤など食品以外のものを誤飲するケースが見られます。多くは飲
  料と間違えてしまうことが原因です。
 ☆洗剤や殺虫剤、ガソリン等をペットボトルやコップなどに移し変えるのは間
  違いのもとです。絶対にしてはいけません。
 ☆家族や周囲の方も製品の使用や保管に十分注意を払いましょう。

 イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
 http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen197.html
 ※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
 __________________________________
 本情報は、医療機関ネットワーク事業へ寄せられた参画医療機関からの事故情
 報をもとに編集・発行しています。

 ●全国の消費生活センター等の相談窓口
 http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

2014年7月31日木曜日

 「個人情報を削除してあげる」公的機関をかたる詐欺が急増

 見守り新鮮情報 第196号                平成26年7月30日
>
> ◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
>
>      >
>     「個人情報を削除してあげる」公的機関をかたる詐欺が急増
>     
> 「生活保護センター」を名乗る人から「あなたの個人情報が3カ所に漏れてい
> る。2カ所は取り消せたが、1カ所(A社)だけは取り消せない。代理の人を立て
> る必要がある」という電話があり、ボランティア団体の人が代理人になってく
> れることになった。すると、A社から連絡があり、自分に振られている「番号」
> を教えられた。その後、代理人から「書類に書くのに必要」とその番号を聞か
> れ教えたところ、A社から「番号を他に教えたのは違法行為になるため、社員が
> 逮捕された。あなたが保釈金1千万円払うように」と求められ、宅配便で現金を
> 送った。(70歳代 女性)
> ===================================
> <ひとこと助言>
> ☆公的機関等をかたり「個人情報が漏れているので削除してあげる」などと持
>  ちかけ、最終的にはお金をだまし取る手口が急増しています。
> ☆個人情報の削除を持ちかける電話は詐欺です。相手にせず、すぐに電話を切
>  ってください。
> ☆一度お金を支払ってしまうと取り戻すことは極めて困難です。絶対に支払っ
>  てはいけません。
> ☆困ったときは、お近くの消費生活センター等にご相談ください。
>
> イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
> http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen196.html
> ※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
> __________________________________
> 本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。
>
> 詳細は、「個人情報が漏れているので削除してあげる?!公的機関をかたって
> 個人情報の削除を持ちかける詐欺にご注意!」
> http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140730_1.html
>