2014年4月23日水曜日

テレビショッピングで買ったら返品できなかった

見守り新鮮情報 第188号                平成26年4月22日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

<事例1>
母がテレビショッピングで真珠のネックレスを購入した。通常価格10万円のも
のが半額だったので注文したが、届いたものはテレビと見栄えが違い価格ほど
の価値はないように思える。返品を申し出たが断られた。(当事者:60歳代
女性)
<事例2>
テレビショッピングで布団用掃除機を購入した。電話で注文する際「操作は難
しくないか」と質問すると、「簡単です」と言われたが、フィルターのカバー
が硬すぎて開けるときに指が痛くなってしまう。しかも重いので返品したいが、
業者は一度電気を通したものは返品を受けないと言っている。(70歳代 女性)

<ひとこと助言>
☆自宅で手軽に買い物できるテレビショッピングは、返品の可否など重要な事
 項の表示時間が短く、わかりにくいことがあります。
☆テレビショッピングなどの通信販売では、事業者が返品の可否や返品期限に
 関する特約を設けている場合は、それに従うことになります。特約がない場
 合は、受け取った日から数えて8日以内であれば返品できます。
☆印象だけにとらわれず、「商品の使い方」「使用上の制限」「返品できるか」
 などをよく確認してから注文しましょう。

2014年4月3日木曜日

消費税転嫁について

平成26年4月1日より消費税の税率が8%に変更されました。

「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」(平成25101日施行)においては、消費税の転嫁等に関する様々な施策が講じられています。

消費税転嫁の情報については、内閣府の消費税価格転嫁等対策ページをご参照下さい。


転嫁に関するお問い合わせ、便乗値上げについてのご相談については、消費税価格転嫁等総合相談センターへお問い合わせ下さい。