2016年6月14日火曜日

室内でも熱中症 予防を心がけましょう

見守り新鮮情報 第255号                平成28年6月14日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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      室内でも熱中症 予防を心がけましょう
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<事例1>
家族が14時過ぎに帰宅すると、室内の冷房が止まっており、高齢の母親がベッド
上でけいれんし意識がなかったため救急車を呼んだ。(当事者:90歳代 女性)
<事例2>
訪問介護に行ったところ、蒸し暑い室内で被介護者が倒れていた。意識がなかっ
たので救急車を呼んだ。(当事者:80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆高齢者は室内で熱中症になるケースが目立ちます。エアコンや扇風機を上手
 に使用して、高温多湿にならないよう注意しましょう。
☆高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなっているため、自覚がないまま重
 症となる傾向があり、より一層の注意が必要です。
☆のどが渇いてから水やお茶を飲むのではなく、あらかじめ時間を決めるなど
 ルールを決めて意識的に水分をとるようにしましょう。
☆熱中症を疑う症状がある場合は涼しい場所に移動させ、衣服をゆるめて体を
 冷やし、水分と塩分を与えるようにしましょう。意識がない場合は救急車を
 要請しましょう。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)はこちらのURLからご覧いただけます。
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mglist.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、東京消防庁の公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「熱中症に注意!」(東京消防庁)
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201505/heat.html
<参考>
「熱中症環境保健マニュアル」(環境省)
http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_manual.php

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